東京中小企業家同友会 品川支部の公式WEBサイトです。 中小企業家同友会は社会貢献が出来る良い企業づくりのために共に学び成長する経営者の全国組織です。
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2019年2月例会(開催日は3月7日)『中小企業の「正」とは何だ! ~正義を大事に正しい判断をし続けるブレない経営』

満を持して 株式会社 日本ディジタル通信の有倉將人代表の登壇です。波乱万丈なお話に引き込まれます。

3月7日は、順延になっていた大田支部長で日本デジタル通信の有倉社長の2月例会を行いました。
厳しい環境下でも、ブレずに曲げない経営者の姿に、大変刺激を受けました。
山崎支部長いわく、
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彼とは、ずいぶん前から既知の間柄でしたが、この十数年の間に大きな荒波を超えてきたのだと改めて知りました。
私も、本社の倒産やM&Aなど大きな環境の変化もありましたが、きっと皆んなそうなのでしょう。そして、これからも、ずっと変化に対応してやっていくのでしょう。
同友会を通して、多くの経営者が、仲間として、ある意味ライバルとして、切磋琢磨し、情報交換しながら、この長い道のりを歩み続けていくんだなぁと、いろいろ考えさせられた例会でした。
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有倉社長はじめ参加していただいた皆さま、大変ありがとうこざいました。

                                                                             広報委員 滝口政行

<講師のご紹介>

 

講師の有倉まさと様

 

成蹊大学を卒業、現在は、株式会社 日本デジタル通信の代表をつとめておられます。

 

 

 

日本デジタル通信は、中小企業のオフォス環境最適化支援を行う企業として

 

これまでに1800社以上への導入支援の実績を持っています。

 

20164月より東京中小企業家同友会 大田支部 支部長に就任されています。

 

 

波乱万丈の経営者である有倉社長。会を潰したくないとう執念、幾つもの困難に取り組み成長していく姿は、多くの勇気と気づきを与えてくれます。

 

『社員をずっと不幸にしていた』感じからの内改革。

 

あらゆる創意工夫と誰にも負けない努力、幾つかの転機を迎えて、今の経営にたどり着きました。社風作りから始まる工夫は、いただきのヒント満載です。

 

 

・逆境における経営者の覚悟、執念

 

・会社を変える→経営者の姿勢、社風、ミッション、成長へビジネスモデル

 

 

 

そして講師打合せにおいて、私がとても共感したのが

『強きをくじき弱きをたすける』

 

自分の弱さを知っているからこそ人を援(たす)ける

 

傲慢で強引な力には抵抗して打ち克っていくという心を大切にする

 

この言葉に惹かれました。

 

例会アンケート
20190308123945299.pdf
PDFファイル 2.6 MB