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2018 年1月例会「プロデューサーX『私、失敗しないので!!』 ~石井P(プロデューサー)が伝授する会社の魅力の引き出し方~」

 平成30年1月18日夕、中小企業センター3F大会議室にて、当支部1月例会は、報告者の惹きつけられみなぎるパワーの気が満ち、ワーク、新年会もおおいに盛り上がった。報告者は、当支部会員の株式会社パーティー・フー代表取締役の石井みな子さん!http://www.party-fu.com/about/index.html

「お見合いをして主婦になるはずだった普通の女の子?!(石井さん談)」が、運命的な出逢いにより、芸術学部卒の感性はじっとしているはずがなく、あれよあれよという感じで、プロデュースのこの道もうじき38年! !クライアントの新規事業、集客、大イベント、企業ブランディング等の依頼に応え続け、その実績から百貨店から諸省庁までたくさんのオファーが舞い込み続け今に至る。日本の酒販業の大企業に花ビジネスを提案し大成功。また世界の卓球台を明るいブルーにしたのもそう。若い女性に新聞読ませる仕掛けも斬新、新聞をドレスやコサージュにしてしまう。他にも広島の宮島の三女神(さんひめ)物語を素敵なアイキャッチで宮島のイメージ創り、、と私も目にしたり記憶にあるメジャーなものばかりで蔭に石井さんのアイディアと尽力があったとは!、と一つひとつ驚かされた。

クライアントが満足してくれるために、胃も痛く、寝られなくなるほど死ぬほどガンバってきたから、そう、失敗はなかった、と語る。必要とおもえば、海を越えて留学や見学を社員にさせたり、マーケティングもかね海外にも拠点をつくる。すぐに実行。体当たりの半端ではない舞台裏がある。結果すべて優に要望を超える成果を生み出してこられた。

会社に一貫してあるのは、日本社会になさすぎだった「女性生活者視点」と言う。男性Pばかりの世の中に、この視点をどう入れてゆくのかがテーマ。会社は女性だけでやってきた。当初から現在まで事業のコンセプトはぶれない。

グループワークでは、自社の、事業コンセプトを書きだし、いかにそれを表現するかを考え、大変面白い例会となった。石井さん、運営委員会の会員交流委員会さん、ありがとうございました。                      広報委員 倉本小百合

新会員の福田洋右さんから感想をいただきました。ありがとうございました。

はじめまして!

H2912月に入会いたしましたビズリア会計事務所の福田と申します。例会に参加させていただくのは、これが2回目となります。

1月例会は、株式会社パーティー・フー代表取締役の石井みな子さんから、「プロデューサーX 私、失敗しないので!!」というタイトルでお話しいただきました。

タイトルもとても魅力的ですが、石井さんの若々しくパワフルなお話にぐいぐい惹きつけられました。プロデューサーとしての数多くの素敵なお仕事のお話は非常に面白く、発想豊かなプロデュース力は参考になることばかりでした。

特に印象に残っているお話は、女性にもっと新聞を読んでもらおうという新聞協会のお仕事のお話で、石井さまの綿密な調査と、新聞でドレスを作って、それを着せたモデルを表紙にしてしまうという、非常にインパクトの強い発想力。これは思わず手に取ってしまうのが頷けます。

石井さんのお話で強く感じたのが、魅力をアピールすることの大切さ。すごく難しいけど、すごく大切なことで、常に自分が意識しておかないと、相手には絶対に伝わらないことだと思います。魅力的な会社にすれば、自然と売上がそれに付いてくる。そういう発想を持つことができた、とても素晴らしい例会でした。

石井さん、本当にありがとうございました。

                     ビズリア会計事務所 代表 福田洋右

 http://shinagawa-kouko-yushi.com/

 

 

参加者からのアンケートです。他の方の感想のみ見ることができます。
2018018 例会アンケート?用.pdf
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