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2017年8月例会 昭和運送株式会社 高田社長 チームで取組む「同友会型事業承継」

サブタイトル:型の凝らない、おのおの型事業承継

 

目次は以下の通りでなんだかわくわくする感じでした。

高田社長ならでは高田節炸裂です。


第一話 こんにゃく物語(今は昔の物語)
第二話 感性教える、未完成先生たち?
第三話 らくして儲かる、美味しい話
第四話 売ってナンボからの脱却
第五話 血と汗と涙の物語
第六話 各々型から選んだ「同友会型」
第七話 イタリア自動車紀行

高田社長のお話を聞いて、私が深くささった言葉を列挙します。
・人を大切にしないといけない
 →人生経験の長い人をうまく使う
・友情を大切にする
・セミナーなどは大体が大企業向けになっている
 →零細企業としては身近な話ではない→同友会はピッタリである
・価格競争→付加価値競争へ事業シフト
・先輩からどうせ泳ぐなら洗足池ではなく、太平洋の真ん中を目指せ(仕事の話ね)
・仕事は一歩前へ、何でも負けたら×、うまくほめて育てる(特別扱いはしない)、中小企業はシンデレラストーリーの可能性もあるが夢をもたせると誤解する、
・同友会のいいところ→歴代支部長がバックアップする→社長交代しても3年間バックアップするつもり
・管理職はチームで評価、社員は個人を表彰するようにしている
・イタリアのF社の工場見学で驚いたのは8:00~17:00が勤務時間帯であるが、ものすごく勤勉で6時~7時前から出社したのがすごい

グループ討論において私のグループでは以下の教訓が出てきました。
(テーマは社員の人間力育成方法)
・社長は反面教師になる
・部下にまかせる姿勢→わざと強みだけでなく弱みを見せてまかせてほしいへ誘導する
・失敗も若い時に経験させる
・一歩先を進む
・継承候補者は複数もつ→自社ならではのノウハウを継がせたい
・いい会社は買ってくれる→今いい会社にしているかが肝
・健全な借金は通過
・人や技術に投資する

 

品川支部 広報委員 滝口政行

支部長のご挨拶からです。

こんなに大勢の方が参加されています。

どうどうとした高田社長のお話です。

終了後はほぼ全員で品川一ステーキのおいしいB&Mへ