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7月例会報告「めざせ!!「中小企業立国」ニッポン」

717日中小企業センターにて、支部7月例会が多数の参加者を迎えて開催されました。

 

報告者は、東京中小企業家同友会代表理事である、株式会社エピックホームズ代表取締役三宅一男さんです。

 

まずは、小柴支部長からのご挨拶。

今月も刺激的な仲間と刺激的な学びを!

 

続いて池田さんから、報告者である三宅代表のご紹介。

池田さんの熱い思いが伝わってきます。

 

三宅代表は、バブル崩壊後、銀行から強烈な貸し渋りや嫌がらせに近い貸し剥がしに会い、その際に同友会の会員方々の協力を得て、銀行と戦い勝利を収めたという経験されました。

その後も、同友会の仲間たちとともに、日本の中小企業を取り巻く経営環境を少しでも良くするため、「中小企業憲章」「金融アセスメント法」「経営者保証ガイドライン」などで、様々な政策提言をされています。

 

自分たちの置かれている経営環境は変えられない、自分一人では解決できないとあきらめるのではなく、少しでも良くするために、自ら考え、協力しあえる仲間を作り、積極的に声を上げていくことが重要であるということについて、深く考えさせられた素晴らしい例会でした。

 

三宅代表、ありがとうございました。

 

神田税理士事務所 神田博則

                          http://kanda-office.jp/ 

 

 

7月の例会に参加して

今回の例会は東京中小企業家同友会代表理事の株式会社エピックホームズ代表取締役 三宅一男さんでした。東京同友会の代表理事の方で中小企業立国を目指せと例会の題名にも書いてありましたので、正直いうと非常に難しい話かと思っておりました。

 

話を聞いているうちに、ご自分の銀行の貸しはがしの経験から、周りの人、強いては日本の中小企業の為に、同友会を通じて活動し、国を動かすような運動をされたお話は非常に興味深いものでした。

また、報告の中で、三宅さんが「諦めずにとことん言い続ける」という言葉が印象的でした。

例会のチラシにも書いてありましたように、「魂の運動家」たる所以と思います。

 

全体を通して感じましたことは、三宅さんの行動力もさることながら、同友会で活動することにより得られる仲間の存在や自分が活動できる場があることの大切さに気づかされました。

まだ入会して日が浅いですが、同友会で自分も仲間とともに社会に貢献したいと考えるいい機会を今回与えていただいたように感じました。

 

立岡社会保険労務士事務所 立岡直樹