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品川支部H25年度総会&記念講演 「現場力を鍛える~強い企業には強い現場が存在する~」

総会 角田支部長の挨拶       

司会 石垣副支部長

報告 小柴副支部長

嘉納副支部長

矢沢産学交流委員長

富岡経営共育委員長

小嶋渉外委員長

吉田広報委員長

坂上広報委員長

高橋ビジネス委員長

猪狩・杉山会計監査

昨年度もお疲れさまでした!また今年度もよろしくお願いいたします!

 

記念講演 全景   司会 小嶋裕司さん60名もの参加者が集いました。

 

記念講演 遠藤功氏さすが噂どおり

現場を訪問し追いかけておられる企業レポートは

とても分かりやすく腹に落ちる内容でした!

懇親会      司会 矢沢宏之さん   橋本久美子さん

中締 高田一夫さんたくさんの来賓の方、会員は再会を喜び合い、労を労い

また年度の始まりをかみしめました。

 

 

H25年4月18日「品川支部総会&記念講演」@中小企業センター の報告です。

まず総会では、品川区さま、他支部さま、立正大学学長さま等の多数の来賓の方がお越しくださり、角田支部長の采配のもと、多方面に繰り広げた平成24年度支部の活動報告と平成25年度の支部活動方針が、正副支部長及び4つの各委員会委員長から報告されました。お手元の議案書をご覧くださいませ。今期の方針としては、テーマは引き続き、

 「紡ぐ」本音でつながってビジネスを拡げよう~  です。

「ビジネス委員会」ができたり、「渉外委員会」がタスクフォースに再編されたり、同好会も増えたり、と正副支部長を中心に新しい役員さんが会を活性化してくださっています。

今期の方針としまして、ご縁あって同友となった会員がより親しく交流しさらに学びあうために、会員の皆様には必ずいずれかの委員会に所属して頂き、積極的に委員会活動にご参加頂くことが承認されました。いずれかにお伺いがあるかと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします(^0^)/

 

 続いて記念講演(「現場力を鍛える」~強い企業には強い現場力が存在する~)の報告です。講師の遠藤功氏は、三菱電機に勤務後、コンサルタントとして多くのPJに従事され、多くの企業への実行支援を行い高評を得ておられ、早稲田大ビジネススクール現職教授でもあり、「見える化」の造語者であり、今はNHK等で取り上げられた東北新幹線等の車両清掃の会社のレポート書「新幹線お掃除の天使たち」が話題になっています。他に「見える化」「ねばちっこい経営」「行動格差の時代」「旭山動物園奇跡の現場力」等著書多数あります。

 参加されたお二人の方から感想をいただきました。まずは、40周年を迎えられた日本システム開発㈱  URL:http://www.jsdnet.co.jpの金岡真由美さんから。

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<ざ・現場力!!> 

「現場力を鍛える」の遠藤功さんのお話は、かんどー!でした。

講演最後に コープさっぽろ が、「店頭販売」から、「宅配」へと、現場のみんなが、脱皮していく様子。

最初の現場での不協和音を乗り越えて、ひとりひとりがやりがいをもって、お客様との対応をしていくまでに変化。のDVDを見て、滂沱の涙と 鼻水(これはやっかい!)が止まりませんでした。

Do! やってる会社はいくらでもある。=>ここで満足してはダメ。

でも、やり切る!やり抜く!やり続ける! 会社は、少ない。

<精神論>でとどめず、<競争力>まで高めることが大事。

そこに行き着くには、10年かかる。

5年で、あたりまえに、全社員が、基礎的なことができるよう徹底。

あとの5年で、圧倒的 競争力 が持てるよう高める。

そして、<現場>が、自ら動き出す組織に変わる。

いつやるの?

今でしょ!

と、私に突き付けられた わたしのための 講演会でした!!

もちろん!遠藤さんへの質問!タイムに、「かんどーした!こと、勇気をもらえたこと!

涙が止まらなかったこと」を伝えました。

出会いに感謝です!!

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 もうお一人、よく参加してくださる、角田支部長のご友人でもある

アルプス電機㈱ http://www.alps.com/j/の添田薫さんからです。

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 角田支部長が長年実践されておられる品川区第二延山小学校/企業訪問に、娘が参加させて頂きましたご縁で、同友会勉強会に参加させて頂きました。今回、遠藤先生のご講演”現場力を磨く”は企業成長の原理と捉えさせて頂きました、「見える化」では無く、”言える化”の経営環境を造る事が企業成長に必須であることを改めて学ばさせて頂きました。

  経営成長戦略で大切なことは、グローバルとローカルの双方を勘案し現場力を磨くことが有効と捉えました。今後も同友会を通じ「グローカル」な現場力を磨き、成長貢献出来れば幸いです。

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 お二人さま、ご感想ありがとうございました。

 

最後に遠藤氏著書「新幹線お掃除の天使たち」からの抜粋です~~

~~「清掃の事業ですから、最初はJRグループの中でも「しょせん清掃員で日陰の存在」だった会社が、現専務が異動してから仕掛けをしてゆき、7年かかって、海外から見学が来るほどに最強のチームになったのです。820名(5割はパート社員)平均年齢52歳、女性比率5割、たった7分で完璧な清掃ができ、現場の社員が現場だからこそ分かる知恵を出し合い“魅せる清掃”“礼に始まり礼に終わる”「おもてなしの会社」に変身した。夏はハイビスカスを帽子につけたり、浴衣でお出迎えや蝶ネクタイ等も皆から考え出されたんです。・・・しかし、この変化は経営者や本社が「お膳だて」をして、新しい流れをつくりその流れに現場が乗っかったことによって生まれたもの。本社主導でつくったボトムアップの動きだった。それではまだまだ本物ではない、真の現場の自律化を実現したい、働くことを心の底から楽しむような。。・・・でも東日本大震災後、危機に面して現場のリーダーたちが我々の使命・役割を自らの意志で自らの言葉で語り始めました、現場は自走をはじめたのです。・・・」

 

下記にご参加の皆さまからいただいたアンケートを掲載させていただきます。

                       広報委員 オフィスK 倉本小百合

 

20130418 品川支部総会アンケート.pdf
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