東京中小企業家同友会 品川支部の公式WEBサイトです。 中小企業家同友会は社会貢献が出来る良い企業づくりのために共に学び成長する経営者の全国組織です。

11月25日 経営者・研究者・学生の企業研究

本音で対話シンポジウムが立正大学で開催されました

11月25日に立正大学で、経営者・研究者・学生の企業研究&本音で対話シンポジウムが開催されました。今回の例会では、2012年度立正大学で経営総論特論の講義を行うご予定の講師の方々にお話をしていただきました。大教室とは違う少人数のアットホームな雰囲気の中で経営者と学生が意見交換を行いました。質疑応答の時間。積極的に学生が質問をされている姿が印象的でした。第二部の懇親会では途中でゲームを行いました。学生が企業の社歌又は企業CMソングを作成し、グループで対抗戦を行いました。何の制約もなく作成するのは大変だと思いましたので、かえ歌としました。かえ歌の元となる曲はあらかじめご用意いたしました。ドラえもん、サザエさん、鉄腕アトム、どんぐりころころ、東京音頭の5曲です。大盛り上がりで、司会者の声が届かないほどでした。学生と経営者が交流を図ることもでき、とても楽しく有意義な時間となりました。

 

立正大学の先生のご感想をいただきました。

 

「経営者・学生そして研究者もみんな熱かった。

 11月25日(金)、立正大学大崎キャンパスは夕刻とともに増す折からの寒気にも拘わらず、熱気に満ちた。

今や恒例となった、東京中小企業家同友会品川支部主催・立正大学経営学部・東京中小企業家同友会南部協議会共催の下に「経営者・研究者・学生の企業研究&本音で対話シンポジューム」が作り出したものであった。

シンポジュームでは、経営学部の開設科目「経営総合特論B」の講師担当予定者5氏(「アルファメディア」・小湊宏之、「日本工業社」・米田和秀、「東立電機」・加藤貴久、「ミニマックス」・風間廣志、「八百野八町」・加藤敏也)の講義予定内容となる各社の経営実態報告、学生との質疑応答、研究者(経営学部教員)との質疑応答、さらに同席した同友会経営者からの報告内容・方法への指摘・アドバイスが、約1時間半の中に各々まさしく本音で展開された。

学生の素朴あるいは虚を突いたような質問にも真摯に応答する経営者の態度には、自らの経営に対する自負・自己研鑽の強い意欲また経営上の夢の一端が滲み出ていると思えた。

その後の懇親会は、学生(経営学系ゼミ生約50名)には、経営者に就活のアドバイスを求めたり、経営者の私生活を尋ねたりも含めての懇談を通じて、企業と経営者の実像を直に認識できたまたとない貴重な機会となっていた。

この「本音・・・シンポジューム」の成果をどのように経営、勉強、研究に発現させるかが、3者の各々のさらなる発展、充実に直結していくのであろう 」(立正大学経営学部教授 柏戸傳様)

 

小湊氏
小湊氏
加藤敏也氏
加藤敏也氏
手締め
手締め