東京中小企業家同友会 品川支部の公式WEBサイトです。 中小企業家同友会は社会貢献が出来る良い企業づくりのために共に学び成長する経営者の全国組織です。

1月例会報告

新春放談会

角田正典氏(株式会社伸光製作所 代表取締役社長)

 

1月20日は品川支部の1月新春放談・新年会。30名の参加者が集い、角田さんの「同友会と私」には、こだわりなく明るい普段の顔とはまた別の、粘り強く人からの学びをきちんと身にしてまい進されてゆくさすが20年の経営者、16年の同友会歴を感じました!新年会は、「蔵」にて、余興もありで“同友に感謝をする会”として、和やかに行われました。以下、参加者の㈲ニチワの吉田雅子さんからのレポートです。


笑いあり、温かみありの懇親会でした。
有限会社ニチワ(きゅりあん1Fカフェスィート経営) 代表取締役 吉田雅子(よしだつねこ)
※私事ですが今、経営と併行して俳優業を始めました。月4回のストレートプレイ演技レッスン、月1回のウォーキングレッスン、月1回のボイストレーニングとミュージカル音楽のレッスンをしています。お風呂やトイレにまで台本を張り付けて台詞を覚えていますがカメラが回ると緊張して真っ白になったり、カメラを見てしまいNGを出したりです。「(外見が)綺麗になるための自分磨きは日常でお手入れしてください。」といわれ、お化粧講習会にも月1回参加するようになり、髪の毛は抜けないようにヘナ染めにしたり石油系の化粧品はすべて廃棄してしわとしみを減らしています。「もっと丁寧に綺麗になりなさい。」と演技の先生に指導されています。
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品川支部の1月例会は3部形式でした。
第1部は、新入会員向けの同友会の歴史をDVDで学びました。
第2部は、現支部長である、品川区荏原5丁目に本社を置きます樹脂切削加工専門の株式会社伸光製作所、代表取締役 角田正典さんの報告に学びあいました。
公立中学校から工業高校へ進学し『喧嘩に勝つことばかり考えていた』青春時代、力の関係ではいけないと気がつき必死に勉強をして大学に進学をした。その大学も教授と意見が合わず他大学を再受験。在学中に経営を学びたいと退学し専門学校へ入学。しかし経営専門学校が倒産し、大学に復学。「遠周りしました。」と素敵な笑顔で淡々とお話していたのが印象的でした。
大学卒業後はコードレス電話の開発に携わり、6年後にお母様のご病気でお父様の会社に入社。経営を学びたく同友会に入会し、当時同友会にいらした葛西先生から指導をうけ人事考課、人事評価制度を整備。1等から6等、1から50まで細分化して明確にされたそうです。また先生から品質基準書も学ばれ、競争力もついてきたそうです。実際、当時10名足らずの社員が65名までに成長されました。
「同友会の存在がなければ今の成長はおろか、会社が存続していたかどうかもわからなかった。」と語っていました。
第3部の新年会では、支部長の角田さんがオペラを披露。また杉並支部の劇団前進座の妻倉和子さんが長唄「宝船」を舞ってくださいました。
最後に株式会社PIK 村井さんのギター演奏で『明日があるさ~品川支部替え歌(池田久子さん作詞)』を全員で合唱しました。
『景気の荒波やってきた 今まで通りじゃ通用しない これがチャンス 今がチャンス 勉強しなおそう 明日がある♪明日がある♪明日があるさ♪』

例会アンケート集計結果
アンケート集計結果.pdf
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