東京中小企業家同友会 品川支部の公式WEBサイトです。 中小企業家同友会は社会貢献が出来る良い企業づくりのために共に学び成長する経営者の全国組織です。

例会アーカイブ-2018年度-

2019年

1月

22日

2018年12月例会「中小企業を元気にしたい男たち!~冷静と情熱のあいだで~」

12月例会は、品川支部新入会の2名を発表者に迎え開催されました。

司会:川村さん、発表者紹介:鵜ノ沢さん。スタートは支部長挨拶から。

<プロフィール 平井 雄氏>

1993年京都生まれ。2010年に高校中退。地元の家電店にアルバイトをへて正社員に。

2012年に退職し住宅電気工事会社に入社。2015年京都で独立。その後上京し短期間で、日本橋高島屋、渋谷109、ゆりかもめ新橋駅などのフロア電気工事を手がける。

<プロフィール 服部 正氏>

大学卒業後、富士火災海上保険(現AIG損保)に入社。23年間在籍。損保時の経験を中小企業サポートに活したいとの想いで、2013年から(有)商陽社にて「リスク」「財務」「人材共育」で活躍すると同時に、成文化セミナーにも参加して、経営者となる準備中です。

好対象なお二人

 無鉄砲で、やる気と元気は誰にも負けない平井さんと、用意周到に経営者の王道を目指す服部さん。対照的なお二人の経営者像には、それぞれの違った魅力を感じました。

「あなたはなぜ社長になったのですか?」と問われたら…、思い出すのに大変な方が多いのでは?そんな私達が刺激をいただく、お二人の発表でした。

平井さんは、独立の経緯から、単独で上京した頃のお話を。

 服部さんは、簡単なワークを交えて性格判断などのお話でした。

 質疑応答の時間です。先輩社長からたくさんの質問が寄せられました。

 お二人に謝礼が贈られました。無邪気に喜ぶ平井さん。(いくら入っているのかな?)

和やかな雰囲気の中。閉会時間となりました、

最後に、全員揃って記念撮影です。今日もたくさんの学びと、元気をいただきました。

1月例会でまたお会いしましょう!

最後になりますが、本日の報告者、平井さんの感想文をいただきました。ご一読下さい!

12月例会感想文

株式会社 ユウキ 代表取締役 平井 雄

 

 皆さん初めまして!昨日は、例会報告させていただきありがとうございました。

新入会の平井 雄と申します。平成5年生まれの25歳です。

 2年前に電気工事業で独立して上京。同友会にはすぐに入会して、まず青年部に出席しましたが、品川支部の例会には初参加です。鵜之沢さんに誘われて皆様の前で話す事になりビックリしましたが、実は人前で話すのは苦手で、12月20日が来ないことを、少しながら願いました。

当日、できるだけ緊張しないように、幹事の鵜之沢さんと共に15分前には会場入りをし、練習させていただきましたが、もちろんドキドキの連続でした。

 そして、僕が同友会の入会のきっかけになった方々が、大阪から来てくれて、僕は学生時代の授業参観を思い出しました。そして、もうなにがなんだかわからないまま報告が終わりました。

 あんな話だったのに「良かったよ」と言われ、僕の話で少しでも感じてくれる方がいたのだと思うと報告して良かったです。原稿を書いてるときは、自分で自分のことを思い出せた時間でもありました。例会報告は自分の成長でした。

 それにしても、マジで、あの緊張感久しぶりに刺激的でした。

人前でキチンと話しができる人間にならないといけないと、課題も頂きました。

ほんとに、サポートしていただいた幹事の方々がいなかったら、どうなったことかと思います。

これからは、例会に参加し、周りの先輩の方々から沢山の知恵や知識を頂こうと思いました。ほんとうにありがとうございました。

 

 

当日の参加者の方々のアンケート❀

当日ご参加の皆さまからのアンケートです。他の方がどんなことを感じたのか内容のみご覧いただけます。
20181225102100141.pdf
PDFファイル 2.2 MB

2018年

12月

17日

2018年11月例会 平成30年度 立正大学経営学部 経営総合特論 プレ例会

こんにちは。広報委員の滝口です。
2018年11月15日(木)に11月例会に行ってきました。
平成30年度立正大学経営学部 経営総合特論プレ例会です。
学生約70名参加の大きなプレとなりました。
・品川支部 清水直子さん  ファイン株式会社 
・目黒支部 福島美由紀さん 税理士法人 福島会計 
・大田支部 板倉武志さん  水津正臣法律事務所 
・大田支部 加藤高士さん  株式会社ビジネスアライアンス 
・新宿支部 高橋大和さん  ボーダレスキャリア株式会社 

その中で私は 品川支部清水直子さんの報告を聞くことにしました。 

清水さんの会社は、歯ブラシの企画、開発、製造、卸業を主にしていますが

プライベートブランドも作り、顧客にとってのオンリーワン企業になるための

努力を相当してきました。社長就任になるための葛藤で自分との闘いが続く中

不安ばかりでなく、周りの人に愛をもって接することで色々な方が動いてくださり

不安も消えていくといった清水さんの人柄がよく出ている特論プレ授業でした。

第2部では、経営者と学生の交流会です。
各分科会ごとに集まり、学生さんは順繰り移動して
各経営者さんと交流です。
交流ゲームも仮想 貝塚社長へエレベータトークといった1分以内での

自社製品アピールであり、学生との検討も、とても盛り上がった交流です。
また就職での興味もたくさんあり、学生さんは熱心に社長さんに質問をしていました。
皆さん、その意気込みあれば、いい会社に就職できますね。

安心しました。 

2018年

10月

30日

2018年9月例会「同友会だからこそ叶った親子共演 ようやく歩みよれた2人の本音」 ~自己評価「最低の会社」から事業承継へ~

 暑さ厳しい9月20日、午後6時半より品川支部9月例会が行われた。報告者は、当支部の親子会員さん。同友会歴30年弱、役員としても当支部を築いてくださった林学文さん、そしてその息子さんの林功太郎さん、建設、管理、相続等住空間のワンストップサービスを目指すコトブキグループ3社を営んでいる。

 学文さんは、嘘をつかない商売をモットーに土地の売買、管理、建築事業をコツコツと行っていたが、バブル崩壊後は借金30億に。自宅も売った。病も得た。そんな折「継ぎません」と言っていた功太郎さんは、書店で働き独自の世界をもっていたが、心配して入社してきた。しかしそこからも親子は交わらず、無会話が続いた。

 功太郎さんは、2年前同友会に入会し、成文化セミナーにも参加した。同じような悩みをもつ仲間とも出逢った。するとあれほど反目していた父の気持ちを考えるようになってきた。なかでも、父の「健康寿命を延ばしたい」という経営理念には、共感できた。

 今ようやく二人は、グループが地域に必要な会社になるべく、週1回ミーテイングをしている。どんなコトブキグループの未来を親子で描いてゆかれるのだろう、其々に独自の世界を持つ二人が融合したとき、また新しい世界が創られてゆくのだろう。

                                広報委員 倉本 

挨拶する支部長の山崎さん。

司会の田中健さん(右)、報告者紹介する高田一夫さん(左)

報告者の林学文さん(左)、功太郎さん(右)

これから赤裸々な親子報告が始まりました!

 

功太郎さんの報告。今までの経緯をありのままに語ってくれました。一同、そのラルな内容に驚愕!

グループ討議 テーマは、「後継者の立場で考えてみよう、“事業承継に必要なこと”」

グループ討議

グループ討議

集合写真、味わい深い充実した内容の例会でした!

林さん親子さまお疲れさまでした、ありがとうございました!

当日の感想をいただきました。ありがとうございました!

品川支部会員の昭和運送の田中健です。

今回、経営共育委員会の幹事としてプレ報告から例会づくりに参加し、当日司会をさせて頂きました。コトブキさんとは仕事上でのお付き合いもあり、また弊社会長と林学文さんは同友会で共に成長されてこられた旧知の仲であり、功太郎さんと私は現在、品川支部と青年部で共に学んでいる仲間でもあり、色々な思いがある中で報告を聞かせて頂きました。

以前からお付き合いがあるもののお二人の報告を聞くのは初めてで、学文さんの経営者としての思いや功太郎さんに対する思いを聞いてとても刺激を受けました。一番響いた言葉は、「真面目に生きて正直な商売をすること」です。シンプルですがとても大事なことだと思います。また、功太郎さんに対しては、「やりたいことをやってほしい」と言われ、とても器の大きな方だなと思いました。

 功太郎さんについては、上から目線の言い方になってしまいますが()ここ数年で物凄く成長されたなと思いました。経営者として同友会活動で学ばれたところも多々あると思いますが、それ以上に自分の思いや考え方をしっかり持っていて、それを忌憚なく常に学文さんと話をされているところに刺激を受けました。

お二人の報告から、良い会社・良い経営者・良い経営環境を目指すためには、本気本音で取り組むことがいかに大事か学ばせて頂きました。

司会者でありながら、お二人の経営者としての姿勢や思いを知ったことと、自分ができていない悔しさとが混じり、涙が溢れてしまいました。

私の課題の中に、まだ弊社会長に対しても社員に対しても遠慮して腹を割って話せていないところがあります。今回の学びと気づきを得て、お二人に負けないように本気本音で実践していきます。

経営共育委員会の皆様、素晴らしい例会運営本当にありがとうございました!!               

                 会員交流委員会 副委員長 田中

(昭和運送㈱ 取締役社長) 

                  https://www.humming-group.com/

当日参加の方の感想アンケ―トです。

当日ご参加の皆さまからのアンケートです。他の方がどんなことを感じたの内容のみご覧いただけます。
20180921100900287.pdf
PDFファイル 5.0 MB

2018年

9月

21日

2018年8月例会 「経営指針だけでメシが食えるか!」

8月9日、今年は猛暑が続きました。そんな中、もっと熱い男の登場です。

タイトルからもハッとさせられる例会となりました。

双葉自動車(株)の石垣世紀 代表取締約社長(品川支部)の報告です。

http://www.lotas-tokyo.net/shop/314/

 

やんちゃな頃のお話(楽器、ボクシング、ウインドサーフィン、スキーなど)

また目黒の会社でのこんな会社じゃだめだ、2代目、いい会社にしてみよう という思い

高田社長との出会い →経営の勉強をひたすらする。

会社の強みって? →考える場だよね。

お客のためって →モチベーションを上げるため

悪魔の言葉 → 何故できない(せめの言葉)

荒川支部でコーチングを受ける

魔法の言葉 → 何故こうなってしまったのか? への変化

社員の声が聞こえてこない →社員たちは社員旅行したかった。への驚き

派手な格好 →セルフイメージ → 自分の枠を広げる、役作りでフェイクイット

こういった石垣社長の人柄、セルフアップコントロールがあって

活躍されているという、自分でも格好は違えど、とても共感でき、

やろうと思えば、実施できると感じました。

                         広報委員 滝口政行

 

報告の恰好も素敵です。

今回の集合写真もバッチリです。

始まる前の一コマ

納涼会は品川一美味しいと噂されるB&Mさんです。

2名の新入会員と支部長、兄貴の石垣社長との貴重なショットです。

新会員の大原光弘さんから感想を頂きました。ありがとうございました。

はじめまして。今回より会員として参加させていただきました㈱セールスアーキテクトの
大原と申します。
この度は中小企業同友会 8月例会に参加させていただき誠に有難うございました。

例会では、双葉自動車(株)代表の石垣さんより、会社に対する想いや、従業員の方への
接し方などお話をしていただきました。 
私は会社を設立してまだ間もないため、起業当初の石垣さんのお話がとてもリアルに感
じられ、また、とても身に沁みました。
それと同時に、石垣さんのお話から、会社を成長させるために、強い意志と信念をもって
行動されていると強く感じました。
休憩室を設置したお話から、従業員に対する思いやりや、その中で生じる従業員への葛
藤も感じました。
石垣さんのように相手を思いやりつつ何度も自己修正を重ね、社員が全社的な理念や
目標を意識しているからこそ会社の成長に繋がっているのだと思いました。

私は経営者としてはまだまだ新参者で、この先、多くの困難に直面すると思います。
その時、石垣さんように、ひとつひとつの行動に強い想いと意思を持って乗り越えたいと
考えています。
石垣さん、貴重なご報告をありがとうございました。

                       ㈱セールスアーキテクト 大原光弘

                        http://sales-architect.co.jp/

 

8月アンケート結果
20180810103234786.pdf
PDFファイル 4.9 MB

2018年

8月

09日

2018 年7月例会『不安ではなく、愛で動く』

平成30年7月12日18時半~品川支部例会が行われました。
『不安ではなく、愛で動く』というテーマで、当支部会員のファイン株式会社代表取締役社長の清水 直子さんにご報告頂きました。
ファイン株式会社は創業1948年、設立1973年で今年45期目の老舗企業で現在の代表取締役は4代目、社員数25名の会社です。
事業内容は創業時はロウソクの製造をされていたそうですが、現在は歯ブラシの企画・開発・製造・卸売をされています。
先代社長のお母様から代表を引き継ぐにあたり「社長の花道プロジェクト」と名付けた経営革新も行ってきた、時代に即した変革をしてきた会社のお話を伺いました。

最初に山崎支部長からご挨拶頂きました。

続いて倉本さんより熱い想いのこもった報告者のご紹介をして頂きました。

清水社長は代表に就任当初、従業員たちに辛くあたってしまったり自分を追い詰めてしまったりして大変なご苦労をされたお話を臨場感溢れる体験談とご自身の心境の変化と共にお話ください、経営者の皆様も共感されるところが多かったのではないかと感じました。

今までの経営経験をもとに、現在は

・社員に対して一番の味方であり続けること

・仕事に対して愛のない仕事(商品づくり・お取引)はしないこと

・自分を褒めてあげたり、自身が幸せになることを恐れないこと

を社長として心がけられているとお話されました。

 

 

清水さんのお話の後は1時間程、参加者でディスカッションを行い各テーブルから出た意見や質問に対して丁寧にお答え頂き、盛況のうちに定例会が終了しました。

参加者の感想については下記添付から見れますのでご興味ある方は『ダウンロード』をクリックしてください。

7月アンケート結果.pdf
PDFファイル 2.3 MB

2018年

6月

21日

2018年5月例会 3人3様の経営指針作り 3+1の本気で生討論

2018年5月17日 中小企業センターにて品川支部5月例会が開催されました。

今回はパネルディスカッションといった、趣向を変えた試みでございます。

 

報告者:川端 協氏 株式会社せいじつ屋 代表取締役  http://www.seijitsuya.co.jp/

    吉敷 美江氏 センスプランニング 代表  http://www.sense-plan.com/

    小林一雄氏 メトロ設計株式会社 代表取締役  http://www.metro-ec.co.jp/

コーディネーター:橋本久美子氏 株式会社吉村 代表取締役

           https://www.yoshimura-pack.co.jp/

 

以上の豪華なメンバでした。

 

成文化セミナーの体験談が主な内容です。結果どうだったか。

<吉敷さま>

えんむすびと思っていたが×、スーツは手段

ファストファッションは捨てられちゃう。アンチFF

逆にファッションは生地の大事さを伝えたい

旗をあげるのが大事、旗を揚げると仲間が集まる。

 

<小林さま>

未来環境創造企業である。

電柱をなくす。地下整備、AI、ロボット、メトロはアジア(ハノイまで)

古い建物のリノベ、インフラ整備

 

<川端さま>

繁盛店創造業、地域活性化事業

地域密着が得意、老若男女問わず

集客での課題を見つける。>繁盛店>行列を作る>どこに出せばいいか

地域活性化につながる

 

<全体的>

理念だけじゃダメ。戦略して実行が大事

自己と向き合うセミナーである

自分だけがつらいだけではない。みんなつらい思いをしている。

利害関係ないのに皆、一生懸命悩んでくれる。同友会は利害なしで話せる仲間

日本で一番を目指す。あなたは何屋さんを問われる。

強みは結構自分で気づけない。>仲間が自分が持っている価値を見つけてくれる

成文化に行っか価値として

・新しい経営理念が出来た。

・大切にしているものを見つけられる。

・自分の考えが整理される。

・覚悟を決められる(結構社長がどこに行くのがわからない)

 

3人のココだけは言っておきたいをメモリしました。

経営指針作りに対する皆さまの感想です。

 

<川端さま>

悩んでいない人はいない。誰かのせいにするのではなく、自分で一歩前に出る。

<吉敷さま>

細かく、沢山、利益率だったり、execlなど悩みも多々ありましたが、やってよかった

<小林さま>

経営理念の大切さ改めて分かった。学生から感想を沢山もらったのがよかった

 

橋本社長のすばらしいモデレータが報告者をより、えぐって引き立てていました。

最後は山崎支部長からの御礼&ご挨拶です。本当に成文化セミナーの良さや価値が伝わる例会(パネルディスカッション)でした。

参加者からのアンケートです。他の方の感想のみ見ることができます。
5月17日例会アンケート.pdf
PDFファイル 3.3 MB

                            広報委員 滝口政行

2018年

4月

09日

2018年3月例会 行動することで自分を変え、世界を変える ~視覚障害が教えてくれたこと~

 2018315日 中小企業センター大会議室にて品川支部3月例会が開催されました。

報告者の初瀬勇輔氏は視覚障害を持ちながら、視覚障害者柔道の選手として活躍。

()ユニバーサルスタイル http://www.universalstyle.co.jp/

 

を設立し、障害者の雇用や社会進出に貢献するための講演やセミナーも精力的に行っています。

副支部長 矢沢さんの司会で始りました。まずは支部長挨拶です。

今回は品川区との協賛企画。品川区の山﨑課長や小川課長も参加されました。

 報告が始りました。

 弁護士を目指して中央大学にて勉強中の初瀬勇輔氏は、緑内障により視覚障害を持ち

途方に暮れていましたが、高校時代に打ち込んだ柔道を再開する事で障害を克服。

その後、北京パラリンピック出場を果たしました。

 彼の視角は中央部の7080%が見えない状態だそうです。当初は日常生活にも困り、

友人に助けられながらの毎日でした。その生活と自身の視覚障害の様子を、淡々と語り出しました。

 すでにご自身が障害を持つ現実を受入れ、前向きに克服してきた自信がみなぎっています。ユーモアを交えながらの報告でした。約60分ほどの中身の濃い報告でした。

パラリンピックの意味も丁寧に解説して頂きました。

討論が始りました。テーマは『障害者雇用・理解を進めていくために、あなたができる行動は何か』

 無知な私は、まったく何をどうして良いのかわからずに、報告者や他の認識深い方達のお話を聞いて頷くばかり。

  私は何をするべきか?、私に何ができるのか?わからない事だらけのテーマですが、今後の課題として前向きに考えていかなくてはなりません。少なくとも身近に困っている方がいたら今まで以上に、積極的に手を差伸べようと思っています。

討論も熱く盛りあがりましたが、あっという間にタイムアップ!

討論後には、個々に質疑応答。ほんとうにお疲れさまでした。初瀬さん、今日はお忙しい中貴重なお話ありがとうございました。 

 

 偶然にも3月新入会の谷本さんと名刺交換して、感想文を書いていただきました。谷本さんは3月例会が正式入会後の初参加とのことです。

今後とも皆様よろしくお願いします。             広報委員 高橋照治

 

 

 新入会、平一プレス工業㈱谷本達夫さんに感想文を書いていただきました。

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 はじめまして。今回より会員として参加させていただきました平一プレス工業㈱の谷本と申します。

 例会では、㈱ユニバーサルスタイル代表の初瀬さんより、パラリンピックや視聴覚障害者柔道のお話をしていただきました。私は競技について知っていましたが、ルールなどの知識はなく障害の程度によってハンデがあるのではと思ってましたが、初瀬さんのお互い組んでから試合を始めるという説明を聞き納得しました。

 また、大学時代に目の障害を負い人生の目標を探し、以前やっていた柔道をまた始めたところから道が開け、柔道を通じ周りの仲間たちの協力や自分自身の努力もあり成功を収めたお話をいただきました。

 私がこの年代でこういう状況に陥った時、自暴自棄になっていたと思います。しかし、初瀬さんは行動を起こすことによりこの苦難を乗り越えました。それは、障害が完治することではなく、障害を受け入れ生きていく強い意志が感じられました。

 初瀬さんの行動と強い意志により、仲間の助けもあり不可能を可能にし人生を変える事ができたのだと思いました。

 私は経営者としては新米です。今後、色々な壁にぶち当たると思います。その時、初瀬さんのお話を思い出し行動を起こそうと思います。ありがとうございました。

 

                      平一プレス工業株式会社 常務取締役 谷本 達夫

 

 

2018年

2月

01日

2018 年1月例会「プロデューサーX『私、失敗しないので!!』 ~石井P(プロデューサー)が伝授する会社の魅力の引き出し方~」

 平成30年1月18日夕、中小企業センター3F大会議室にて、当支部1月例会は、報告者の惹きつけられみなぎるパワーの気が満ち、ワーク、新年会もおおいに盛り上がった。報告者は、当支部会員の株式会社パーティー・フー代表取締役の石井みな子さん!http://www.party-fu.com/about/index.html

「お見合いをして主婦になるはずだった普通の女の子?!(石井さん談)」が、運命的な出逢いにより、芸術学部卒の感性はじっとしているはずがなく、あれよあれよという感じで、プロデュースのこの道もうじき38年! !クライアントの新規事業、集客、大イベント、企業ブランディング等の依頼に応え続け、その実績から百貨店から諸省庁までたくさんのオファーが舞い込み続け今に至る。日本の酒販業の大企業に花ビジネスを提案し大成功。また世界の卓球台を明るいブルーにしたのもそう。若い女性に新聞読ませる仕掛けも斬新、新聞をドレスやコサージュにしてしまう。他にも広島の宮島の三女神(さんひめ)物語を素敵なアイキャッチで宮島のイメージ創り、、と私も目にしたり記憶にあるメジャーなものばかりで蔭に石井さんのアイディアと尽力があったとは!、と一つひとつ驚かされた。

クライアントが満足してくれるために、胃も痛く、寝られなくなるほど死ぬほどガンバってきたから、そう、失敗はなかった、と語る。必要とおもえば、海を越えて留学や見学を社員にさせたり、マーケティングもかね海外にも拠点をつくる。すぐに実行。体当たりの半端ではない舞台裏がある。結果すべて優に要望を超える成果を生み出してこられた。

会社に一貫してあるのは、日本社会になさすぎだった「女性生活者視点」と言う。男性Pばかりの世の中に、この視点をどう入れてゆくのかがテーマ。会社は女性だけでやってきた。当初から現在まで事業のコンセプトはぶれない。

グループワークでは、自社の、事業コンセプトを書きだし、いかにそれを表現するかを考え、大変面白い例会となった。石井さん、運営委員会の会員交流委員会さん、ありがとうございました。                      広報委員 倉本小百合

新会員の福田洋右さんから感想をいただきました。ありがとうございました。

はじめまして!

H2912月に入会いたしましたビズリア会計事務所の福田と申します。例会に参加させていただくのは、これが2回目となります。

1月例会は、株式会社パーティー・フー代表取締役の石井みな子さんから、「プロデューサーX 私、失敗しないので!!」というタイトルでお話しいただきました。

タイトルもとても魅力的ですが、石井さんの若々しくパワフルなお話にぐいぐい惹きつけられました。プロデューサーとしての数多くの素敵なお仕事のお話は非常に面白く、発想豊かなプロデュース力は参考になることばかりでした。

特に印象に残っているお話は、女性にもっと新聞を読んでもらおうという新聞協会のお仕事のお話で、石井さまの綿密な調査と、新聞でドレスを作って、それを着せたモデルを表紙にしてしまうという、非常にインパクトの強い発想力。これは思わず手に取ってしまうのが頷けます。

石井さんのお話で強く感じたのが、魅力をアピールすることの大切さ。すごく難しいけど、すごく大切なことで、常に自分が意識しておかないと、相手には絶対に伝わらないことだと思います。魅力的な会社にすれば、自然と売上がそれに付いてくる。そういう発想を持つことができた、とても素晴らしい例会でした。

石井さん、本当にありがとうございました。

                     ビズリア会計事務所 代表 福田洋右

 http://shinagawa-kouko-yushi.com/

 

 

参加者からのアンケートです。他の方の感想のみ見ることができます。
2018018 例会アンケート?用.pdf
PDFファイル 4.9 MB