東京中小企業家同友会 品川支部の公式WEBサイトです。 中小企業家同友会は社会貢献が出来る良い企業づくりのために共に学び成長する経営者の全国組織です。

例会アーカイブ-2011年度-

2013年

7月

04日

6月例会 第1回 ビジネスマッチング~N品川―販路の拡大、業務の委託など、探していたビジネスパートナーが見つかります~」

新入会員さんの紹介

新会員の藤本さんです(下記に感想文いただきました)
新会員の藤本さんです(下記に感想文いただきました)
新会員の鵜之沢さんです。

例会報告 

6月25日に行われました支部6月例会「第1回ビジネスマッチング~IN品川―販路の拡大、業務の委託など、探していたビジネスパートナーが見つかりますー」の報告です。第1部品川支部でのビジネスコラボの報告(藤井さん×橋本さん×矢沢さん、高橋照治さん×高田さん×砂村さん)第2部若手起業家のビジネスモデルの報告、第3部品川支部会員買います報告(小柴さん、山崎さん)、第4部ビジネスマッチング、という構成にて、他支部や武蔵小山創業支援センターからのゲストも参画され、個性豊かな発想と熱意に感動するばかりでした!多くの貴重な出会いがあったのではないでしょうか?懇親会では、品川支部の新中締めスタイルも考案されたりして~?!

企画の高橋照治さん、矢沢さん、高田さん、窪田さん、小嶋さんはじめ皆さまお疲れさまでした☆

以下、品川支部の新会員の藤本さんからご感想をいただきました。今後ともよろしくお願いいたします!                          広報委員 倉本小百合

「組織で連携を支援」 株式会社ファーストディグリー 代表取締役 藤本俊和

新会員の藤本俊和と申します。中小企業同友会品川支部に加盟させて頂き、初の例会参加となりました。今回、品川支部としては初の試みであるビジネスマッチングと云う事で、非常に多く、且つ多業種の会社様がいらっしゃっておりました。

開会のご挨拶から感じたのは「連帯感を伴うコラボレーション会議」であると云う事。

一般的な異業種交流会、或いはマッチングイベントなどでは、純粋に参加者の努力のみが結果に結びつきますが、同友会と云う組織が前提にある事で、「応援意識」が全体的に感じられます。

コラボレーションの可能性を当事者のみではなく、組織力で応援すると云う体制は、通常のマッチングには無い成功の可能性を感じました。

弊社は多機能クレジットカード決済システムの販売をはじめ、携帯電話のご導入・乗り換え、固定回線のコスト削減など、通信インフラ商品を主に営業販売代理店業を営んでおります。

「与信申込書が複雑で、お客様に嫌がられた」

「分割決済が出来なくてお客様を逃した」

「口座振替不能で請求をしなくてはならず、気まずい思いをした」

上記のみならずに多くの問題を解決可能にする為、独自に開発をした問題解決型クレジットカードサービスを取り扱っております。その他、スマートフォンアプリ、Web、システム開発部門の子会社を設立、多くの問題を企画段階から弊社ワンストップで承る事が可能です。「誰かに相談したいな」となりました時に、弊社を思い出して頂けましたら幸いです。

株式会社ファーストディグリー 代表取締役 藤

http://www.firstdeg.com

当日使用した資料のダウンロード

SOLDIC(オリジナルロールスクリーン企画販売) 東京アドサービス vs 引越しセンターハミングバード
002_SOLDIC.pdf
PDFファイル 1.4 MB
(株)三陽ハウジング 長谷川さん (ドイツ.ギューデ社の高級ナイフ)
003_ギューデ社.pdf
PDFファイル 1.3 MB
(合)グローバルキッズ  下坪さん(モデルハウスコンサート)
004_V2_Shimo.pdf
PDFファイル 2.0 MB
COLLADES (デザインコンペサイトの運営)
005_collades.pdf
PDFファイル 6.3 MB

2013年

6月

29日

品川支部5月例会は、副支部長小嶋さんが登場!

東京中小企業家同友会品川支部5月例会は、5月23日(木)18:30より品川区荏原にありますスクエア荏原にて、報告者小嶋裕司氏をお迎えして盛大に開催されました。

 

小嶋氏は、フェスティナレンテ社会保険労務士事務所代表として、日々企業のコンサルタントとして奔走するかたわら、今年度より当支部副支部長として積極的に同友会に貢献されています。

 

今回のテーマが、『会社を守る就業規則VS潰す就業規則~たった1行の追加が決定的な差に!』とあるように、小嶋氏は多岐に渡る本来の社会保険労務士の業務の中で、「就業規則を専門に扱うコンサルタント」に特化した生き方をしています。

 

その理由は、就業規則が労働紛争から会社を守る唯一の武器であるにもかかわらず、軽視したり、不備があったりする企業があまりにも多いことを実感した結果ということです。

 

小嶋氏の報告の中で、最も興味深かったことは、就業規則に特化したコンサルタントが、世の中の企業に認知してもらうまでの過程で、どのようなことを行って契約まで至ったかということです。

 

試行錯誤の連続だったことはいうまでもありませんが、その中でも、最初の相談は無料で行う約束で、保険代理店から顧客を紹介してもらう方法を考え出されたことです。

 

これは、商品の販売にも共通することで、「最初のお試しセットでは儲けない」という方針です。特にブランド力はないが、使ってもらえばその良さは分かって頂けるという商品には、とにかく使ってもらう最初のきっかけが必要となります。

 

当然その際のハードルは低く設定した方が、お客様との接点ができやすくなります。

小嶋氏は、この方法で相談無料のお客様との接点を増やしていったのです。

 

また、一つの方法にとらわれず、常に模索し続ける姿勢に感心いたしました。

 

実際の就業規則についても、例を揚げながらご説明頂きましたが、私個人としましては、独立後の顧客開拓の過程がどうしてもお聞きしたかった点でしたので、期待通り十分に時間を割いてご報告頂きました事が大収穫だったと感じています。

                             広報委員 吉田憲右

 

 

 

 

 

 

 

 

ご参加の方からのアンケートです☆
13.5月例会アンケート.pdf
PDFファイル 1.7 MB
0 コメント

2013年

5月

04日

品川支部H25年度総会&記念講演 「現場力を鍛える~強い企業には強い現場が存在する~」

総会 角田支部長の挨拶       

司会 石垣副支部長

報告 小柴副支部長

嘉納副支部長

矢沢産学交流委員長

富岡経営共育委員長

小嶋渉外委員長

吉田広報委員長

坂上広報委員長

高橋ビジネス委員長

猪狩・杉山会計監査

昨年度もお疲れさまでした!また今年度もよろしくお願いいたします!

 

記念講演 全景   司会 小嶋裕司さん60名もの参加者が集いました。

 

記念講演 遠藤功氏さすが噂どおり

現場を訪問し追いかけておられる企業レポートは

とても分かりやすく腹に落ちる内容でした!

懇親会      司会 矢沢宏之さん   橋本久美子さん

中締 高田一夫さんたくさんの来賓の方、会員は再会を喜び合い、労を労い

また年度の始まりをかみしめました。

 

 

H25年4月18日「品川支部総会&記念講演」@中小企業センター の報告です。

まず総会では、品川区さま、他支部さま、立正大学学長さま等の多数の来賓の方がお越しくださり、角田支部長の采配のもと、多方面に繰り広げた平成24年度支部の活動報告と平成25年度の支部活動方針が、正副支部長及び4つの各委員会委員長から報告されました。お手元の議案書をご覧くださいませ。今期の方針としては、テーマは引き続き、

 「紡ぐ」本音でつながってビジネスを拡げよう~  です。

「ビジネス委員会」ができたり、「渉外委員会」がタスクフォースに再編されたり、同好会も増えたり、と正副支部長を中心に新しい役員さんが会を活性化してくださっています。

今期の方針としまして、ご縁あって同友となった会員がより親しく交流しさらに学びあうために、会員の皆様には必ずいずれかの委員会に所属して頂き、積極的に委員会活動にご参加頂くことが承認されました。いずれかにお伺いがあるかと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします(^0^)/

 

 続いて記念講演(「現場力を鍛える」~強い企業には強い現場力が存在する~)の報告です。講師の遠藤功氏は、三菱電機に勤務後、コンサルタントとして多くのPJに従事され、多くの企業への実行支援を行い高評を得ておられ、早稲田大ビジネススクール現職教授でもあり、「見える化」の造語者であり、今はNHK等で取り上げられた東北新幹線等の車両清掃の会社のレポート書「新幹線お掃除の天使たち」が話題になっています。他に「見える化」「ねばちっこい経営」「行動格差の時代」「旭山動物園奇跡の現場力」等著書多数あります。

 参加されたお二人の方から感想をいただきました。まずは、40周年を迎えられた日本システム開発㈱  URL:http://www.jsdnet.co.jpの金岡真由美さんから。

***********************************

<ざ・現場力!!> 

「現場力を鍛える」の遠藤功さんのお話は、かんどー!でした。

講演最後に コープさっぽろ が、「店頭販売」から、「宅配」へと、現場のみんなが、脱皮していく様子。

最初の現場での不協和音を乗り越えて、ひとりひとりがやりがいをもって、お客様との対応をしていくまでに変化。のDVDを見て、滂沱の涙と 鼻水(これはやっかい!)が止まりませんでした。

Do! やってる会社はいくらでもある。=>ここで満足してはダメ。

でも、やり切る!やり抜く!やり続ける! 会社は、少ない。

<精神論>でとどめず、<競争力>まで高めることが大事。

そこに行き着くには、10年かかる。

5年で、あたりまえに、全社員が、基礎的なことができるよう徹底。

あとの5年で、圧倒的 競争力 が持てるよう高める。

そして、<現場>が、自ら動き出す組織に変わる。

いつやるの?

今でしょ!

と、私に突き付けられた わたしのための 講演会でした!!

もちろん!遠藤さんへの質問!タイムに、「かんどーした!こと、勇気をもらえたこと!

涙が止まらなかったこと」を伝えました。

出会いに感謝です!!

********************************

 もうお一人、よく参加してくださる、角田支部長のご友人でもある

アルプス電機㈱ http://www.alps.com/j/の添田薫さんからです。

******************************

 角田支部長が長年実践されておられる品川区第二延山小学校/企業訪問に、娘が参加させて頂きましたご縁で、同友会勉強会に参加させて頂きました。今回、遠藤先生のご講演”現場力を磨く”は企業成長の原理と捉えさせて頂きました、「見える化」では無く、”言える化”の経営環境を造る事が企業成長に必須であることを改めて学ばさせて頂きました。

  経営成長戦略で大切なことは、グローバルとローカルの双方を勘案し現場力を磨くことが有効と捉えました。今後も同友会を通じ「グローカル」な現場力を磨き、成長貢献出来れば幸いです。

***********************************

 お二人さま、ご感想ありがとうございました。

 

最後に遠藤氏著書「新幹線お掃除の天使たち」からの抜粋です~~

~~「清掃の事業ですから、最初はJRグループの中でも「しょせん清掃員で日陰の存在」だった会社が、現専務が異動してから仕掛けをしてゆき、7年かかって、海外から見学が来るほどに最強のチームになったのです。820名(5割はパート社員)平均年齢52歳、女性比率5割、たった7分で完璧な清掃ができ、現場の社員が現場だからこそ分かる知恵を出し合い“魅せる清掃”“礼に始まり礼に終わる”「おもてなしの会社」に変身した。夏はハイビスカスを帽子につけたり、浴衣でお出迎えや蝶ネクタイ等も皆から考え出されたんです。・・・しかし、この変化は経営者や本社が「お膳だて」をして、新しい流れをつくりその流れに現場が乗っかったことによって生まれたもの。本社主導でつくったボトムアップの動きだった。それではまだまだ本物ではない、真の現場の自律化を実現したい、働くことを心の底から楽しむような。。・・・でも東日本大震災後、危機に面して現場のリーダーたちが我々の使命・役割を自らの意志で自らの言葉で語り始めました、現場は自走をはじめたのです。・・・」

 

下記にご参加の皆さまからいただいたアンケートを掲載させていただきます。

                       広報委員 オフィスK 倉本小百合

 

20130418 品川支部総会アンケート.pdf
PDFファイル 859.3 KB
0 コメント

2013年

3月

22日

「ゼロからのブランド戦略」〜レントラ便と共に!V字回復に近道は無い〜 を聞いて!

大田支部、品川支部合同 3月例会「ゼロからのブランド戦略」 
〜レントラ便と共に!V字回復に近道は無い〜を聞いて!   広報委員 高橋照治

 

 以前より物流業界に興味を持つ私に取って、「レントラ便・株 ハーツ」さんのお話は興味を持っていましたが、今日は最前列の席でお話をじっくり聞くことができました。
【はじまり】レントラ便をはじめたきっかけは、それまで営業していた運送会社が、突然80%仕事を失う事だったようです。引越などの一部特殊な業態を除いて、ほとんど大手の下請けとなる事の多い運送業界で、「誰でも思いつく」けれど「事業化するのは難しい」自社便の事業化にチャレンジして、見事に成功した山口社長の成功の秘訣を聞き出すつもりで話に聞き入っていました。
【特  徴】レントラ便は「トラックレンタカー運転手付きサービス」と定義された新サービスで今までにない独自のサービスです。(レンタカーという名詞を使用したために、一部のレンタカー業者から反発や嫌がらせをずいぶんされたそうです。)素人では運転の難しい4トントラックなどの大型車両も、運転手付きで時間制の貸し出しのため便利に使うことができます。
【販売促進】新しいサービスを宣伝するために山口社長はレントラ便のホームページを作って、レンタカー会社、運送会社(引越を含む)とサービス内容や料金などを比較する表を掲載し、既存のサービスとの差別をわかりやすく消費者に伝える努力を重ねました。いくら良い商品でも、新しいユニークなサービスは消費者に理解されにくいものだからです。しかしその結果、既存サービスの各社を敵に回す事になってしまったようです。
【ブランド構築】先進する競合企業のない新サービスをはじめた山口社長は、新しいサービス故に手本とする物は何も無く、現場からニーズを拾ってサービスモデルを創り上げるしかありませんでした。山口社長は以下のような取り組みで、現場の生情報を拾っています。
1)電話オペレーターからの報告
2)ドライバーが書く現場情報報告ノート
3)山口社長自らが現場へ出ての情報収集
上記の方法でひとつずつ現場の生情報をキャッチしてサービスに反影させて、「レントラ便」というブランドを構築してきました。
【躍  進】少しずつ消費者の支持を集めていったレントラ便は、テレビでも取り上げられ順調に売上を伸ばしてゆきます。定期の仕事から少しずつ移行していたレントラ便の比率もほぼ100%のところまで来ました。「実は近々大手企業さんより業務提携のお話もあるんですよ!」そう語る山口社長の表情は、自信とチャッメ気が混同したいたずらっ子のような表情でした。もしかすると、またここで “大化け” するかもしれません。同友会大田支部の会員さんでもある「レントラ便と山口社長」の活躍を皆で応援したいですね!


 

0 コメント