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例会報告

2019年 8月 23日

2019年例会 『脱・下請! から世界へ 地域の個性を生かした経営戦略』

品川支部の8月例会は、㈱ユーワークスの代表取締役である吉本氏に報告頂きました。

 

何を転帰に、何を考え、実践してきたか…。中小企業が『脱下請け』を目指すには、マルチタスクとある程度の市場規模が必要と言われる中で、東京の産業特性を生かした経営の実現、『残業ゼロ』『土日出勤なし』の勤務環境の実現、更なる発展に向けて挑戦し続ける吉本氏の報告は、気づきと学びとエネルギーに溢れる有意義な時間となりました。

 

2019年

10月

29日

2019年10月例会 3年後のAIインフラに乗り遅れるな ~意外と簡単!中小企業でも今から始められるAI~

今回は待ちに待ったAIは中小企業の経営戦略になり得るか?

皆様にご確認いただく例会ではなかったでしょうか。

ある部分においては 人の能力を超え・進化し続けるAIを 使いこなす企業が勝ち残るのか?
すでに中小企業で実施されたAI活用と効果を報告して頂きました。

そして、「わが社の難題をAIで解決できるのか?」をテーマにグループ討論を実施しました。

当初は各参加者企業が抱える課題、こんなことできたらいいなを考え、AIで解決可能か報告者やAI開発者に回答して頂きました。
かなりの時間を使って質問に対する回答をしましたので、皆さん腑に落ちたのではないかと思います。

私の知り合いにも参加した感想としても、とても分かりやすく解説してくれたセミナーはないと喜んでいました。
聞くところだと、さっそく今週あたり、クロノスさんに伺いに行ったとか..
参加者にとっても、次につながった例会だと思います。ありがとうございました。

 

Agenda
1.AIとは・・・初心者にとってもわかりやすく解説して頂きました
2.ビジネス活用事例 ・・ 数多くの活用事例を紹介して頂き、導入するきっかけを中心でしたのでハードルが下がったのではないかと思います。
3.これからのAI ・・では何から始めらばいいの? 課題の要素分解の方法、セミナーの紹介など導入きっかけになったのではないかと思います

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2019年

10月

29日

2019年9月例会「働き手なし」「定着しない」からの挑戦 ~外国人受入れ、一人ひとりと向き合って30年~

製麺業から調理麺製造、さらに特徴ある惣菜業(デリカ)に業容を広げ、創業70周年を迎えました。しかしその過程には、常に「働き手確保」の壁がありました。外国人労働者の受入れから30年。ミャンマーからの技能実習生45名、その他アジア各国からの派遣社員も多数、元気に働いています。人として帰国後の将来まで考え、一人ひとり大切に向き合っています。経営指針成文化セミナー、さらに元法政大学院教授の坂本光司氏との出会いから、働き手を大切にすることに目覚め、経営理念のコアを『従業員が誇りの持てる会社づくり』とし、新卒採用から共育体制の整備、外国人労働者の受入れ機関の設立、障がい者雇用に特化した子会社の設立、当社を退職した高齢者がイキイキ働くお店の開業、地域の子どもたちも受け入れる企業内認可保育園の設立など、あったらいいなと思う様々なことを次々と実現してきました。バイタリティー溢れる栗田氏のそれらの施策の背景にある『人に対する想い』は、「採用」「育成」「定着」の大きなヒントが得られたのではないでしょうか?

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2019年

10月

09日

2019年8月例会「脱・下請!から世界へ ~地域の個性を生かした経営戦略」 

 

品川支部の8月例会は、㈱ユーワークスの代表取締役である吉本氏に報告頂きました。

 

何を転帰に、何を考え、実践してきたか…。中小企業が『脱下請け』を目指すには、マルチタスクとある程度の市場規模が必要と言われる中で、東京の産業特性を生かした経営の実現、『残業ゼロ』『土日出勤なし』の勤務環境の実現、更なる発展に向けて挑戦し続ける吉本氏の報告は、気づきと学びとエネルギーに溢れる有意義な時間となりました。

広報委員 大竹麻佐子

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2019年

6月

24日

2019年6月例会 恒例のウーマンズビジネスグランプリ入賞者の報告例会です。 

『元気な女性がビジネスを変える~女性起業家が目指すWin-Winビジネスとは』

6月20日(木)品川中小企業センターで実施しました。

それぞれ、企業に至った経緯や事業を通して人や社会に貢献する熱い想いを講演していただきました。                                            広報委員 滝口政行

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2019年

6月

03日

2019年5月例会 『社員は社長と同じ夢を見れるのか?~ハンパない俺たちのビフォーアフター』

品川支部の5月例会(5/16)は60名の参加者で賑わいました。(株)トコウの斗光社長と社員さん4名の素晴らしいストーリーに感銘しました。アンケートもに非常に満足の高い評価でした。社長の素直で前向な姿勢が苦難を乗り越え、多くの仲間を惹きつける力だと思います。                    広報委員 滝口政行

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2019年

5月

10日

2019年4月総会&記念講演 「グローバル時代に求められる経営者とは」

 4月18日午後5時より、2019年度品川支部総会が行われ、山崎敦久支部長体制1年目の総括&方針を実行した多くの幹事から報告され、6時45分からは、講師にアップル・ジャパン元社長の山元賢治氏を招き、内外から100名もの参加者が集い熱気溢れる夜となった。

 山元賢治氏は、㈱コミュニカ代表取締役、59年兵庫県生まれ、神戸大工学部卒、83年日本IBM入社、日本オラクル外資系企業を経て、45歳でスティーブ・ジョブスに会い2004年指名されアップル・ジャパンの代表取締役に就任し、iPadビジネスの立ち上げからiPhoneを市場に送り出すまで国内の最高責任者としてアップルの復活に大きく貢献された方。現在は、世界で通用する人材を育成することをミッションとして、経営者塾、英語塾、企業顧問等を展開しておられる。今回の講演では、自ら世界のビジネスの現場で常に実践してきた覚悟「覚悟108®」から、リーダー哲学の一部を語ってくれた。

 「Think Different」世界では違うことが当たり前、クレイジーと思える人が天才、自分の意見がない人は世界では尊敬されない。主語は「I」で話す、言葉に責任を持つ。部下はみている。イヤなことほど、問題が小さいうちに手を打つ。人は失敗からしか学ばない、成功というのは今持っているスキルで手にしたもの、失敗とは未来へのスキルの糧となる。「Representative」(当事者)であること。いい人と言われたら終わり(怖いとかの方がいい)。心地よくなったら赤信号(変化がないのは居心地がいいこと、成長が止まっているサイン)。成長できる職場であること。他社を誹謗しない。部下には同じことを繰り返し話すことが社長の仕事。目的(What)と手段(How)を取り違えるな。仕事で一番大切なものは、実は体力。笑顔に勝る挨拶なし。この人の下で仕事がしたい、と思える魅力的な経営者に。・・・。

 モノ語る実績、溢れ出る強烈な個性、自信、オーラ、、そんな山元氏いわくITの浸透により、ビジネスのあり方、ライフスタイルが変革の時代を迎えた現在でも、いつまでも「変わらない価値」がある、それは、人への思いやり、そして人とのコミュニケーションに基づいた信頼の絆ではないでしょうか。」最後に見せた満面の笑顔、会場を包み込むような厳しくも温かさの余韻、名刺交換の長い列は続いた。            広報委員 倉本小百合

          

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2019年

5月

06日

2019年3月例会 『ともに助け、ともに生きる』 〜障害者のための保険会社の挑戦〜

3月例会は、港支部会員の榎本重秋さんを発表者に迎え開催されました。榎本さんは、今まで無かった障害者のための保険を作り、その普及に尽くしてきましたが、会社スタート時から困難の連続で、自身の無力さを痛感。何度もくじけそうになりながらも、必死に頑張って来ました。その経緯と,なぜ今日があるのか、貴重な体験談をお話しいただきます。

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2019年

3月

11日

2019年2月例会(開催日は3月7日)『中小企業の「正」とは何だ! ~正義を大事に正しい判断をし続けるブレない経営』

満を持して 株式会社 日本ディジタル通信の有倉將人代表の登壇です。波乱万丈なお話に引き込まれます。

3月7日は、順延になっていた大田支部長で日本デジタル通信の有倉社長の2月例会を行いました。
厳しい環境下でも、ブレずに曲げない経営者の姿に、大変刺激を受けました。
山崎支部長いわく、
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彼とは、ずいぶん前から既知の間柄でしたが、この十数年の間に大きな荒波を超えてきたのだと改めて知りました。
私も、本社の倒産やM&Aなど大きな環境の変化もありましたが、きっと皆んなそうなのでしょう。そして、これからも、ずっと変化に対応してやっていくのでしょう。
同友会を通して、多くの経営者が、仲間として、ある意味ライバルとして、切磋琢磨し、情報交換しながら、この長い道のりを歩み続けていくんだなぁと、いろいろ考えさせられた例会でした。
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有倉社長はじめ参加していただいた皆さま、大変ありがとうこざいました。

                                                                             広報委員 滝口政行

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2019年

2月

06日

2019年1月例会 「A3 1枚であなたのビジネスを可視化する ~ワークを通じて自社のビジネスモデルを再確認~」

 1月17日午後6時半より、きゅりあんにて支部例会が行われました。今月の講師は、コンサルタントの小関伸明氏(ビリーブロード㈱ 取締役)。ITとビジネスイノベーションの専門家であり、2度の起業経験をもつ起業家でもあられ、2018年10月に新規事業の成功に必要な3要素(理念、技術、実践)を身につける場として、アントレプレナーズ・ジムを開き、企業家&起業家の育成に力を入れておられます。

 今日の課題は、自社の「ビジネスモデルキャンパス」(BMC)を作ってみること!です。ビジネスモデルとは、「事業の構造」であり、改めて自社(自分)を棚下しする貴重な機会になりました。参加者の30名は熱い経営者ばかり、小関講師の分かりやすいリードの元、9つの項目に一つひとつ頭の中を言語化してゆきます。中でも、「顧客セグメント」=「どんな人によろこんでもらうか」、「価値提案」=「自社(自分)が選ばれる所以であるサービスの特徴」を言葉にするのは、背筋が伸びる気がしました。そうして他の項目もどんどん付箋に書き、A3のキャンパスに貼ってゆきます。そしてできたものをグループ(5名位)内にて2分でプレゼンです。さらに削ぎ落した版を1分で2巡目プレゼン。

 同業者でも全く違う展開になることが面白く、それを「他社が真似できない非合理性」との表現に納得。たとえば同じ会社の中で新規事業を考えるときに、この共通言語を用いて社員それぞれに書いてもらうことができますし、たくさんの人のを見ることは発想のトレーニングになるとのこともうなづけます。いい時間になりました!

小関講師ありがとうございました!           広報委員 倉本小百合

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2019年

1月

22日

2018年12月例会「中小企業を元気にしたい男たち!~冷静と情熱のあいだで~」

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