東京中小企業家同友会 品川支部の公式WEBサイトです。 中小企業家同友会は社会貢献が出来る良い企業づくりのために共に学び成長する経営者の全国組織です。

ブログカテゴリ:2011年


2011/12/20
2011/12/06
11月25日に立正大学で、経営者・研究者・学生の企業研究&本音で対話シンポジウムが開催されました。今回の例会では、2012年度立正大学で経営総論特論の講義を行うご予定の講師の方々にお話をしていただきました。大教室とは違う少人数のアットホームな雰囲気の中で経営者と学生が意見交換を行いました。質疑応答の時間。積極的に学生が質問をされている姿が印象的でした。第二部の懇親会では途中でゲームを行いました。学生が企業の社歌又は企業CMソングを作成し、グループで対抗戦を行いました。何の制約もなく作成するのは大変だと思いましたので、かえ歌としました。かえ歌の元となる曲はあらかじめご用意いたしました。ドラえもん、サザエさん、鉄腕アトム、どんぐりころころ、東京音頭の5曲です。大盛り上がりで、司会者の声が届かないほどでした。学生と経営者が交流を図ることもでき、とても楽しく有意義な時間となりました。 立正大学の先生のご感想をいただきました。 「経営者・学生そして研究者もみんな熱かった。 11月25日(金)、立正大学大崎キャンパスは夕刻とともに増す折からの寒気にも拘わらず、熱気に満ちた。 今や恒例となった、東京中小企業家同友会品川支部主催・立正大学経営学部・東京中小企業家同友会南部協議会共催の下に「経営者・研究者・学生の企業研究&本音で対話シンポジューム」が作り出したものであった。 シンポジュームでは、経営学部の開設科目「経営総合特論B」の講師担当予定者5氏(「アルファメディア」・小湊宏之、「日本工業社」・米田和秀、「東立電機」・加藤貴久、「ミニマックス」・風間廣志、「八百野八町」・加藤敏也)の講義予定内容となる各社の経営実態報告、学生との質疑応答、研究者(経営学部教員)との質疑応答、さらに同席した同友会経営者からの報告内容・方法への指摘・アドバイスが、約1時間半の中に各々まさしく本音で展開された。 学生の素朴あるいは虚を突いたような質問にも真摯に応答する経営者の態度には、自らの経営に対する自負・自己研鑽の強い意欲また経営上の夢の一端が滲み出ていると思えた。 その後の懇親会は、学生(経営学系ゼミ生約50名)には、経営者に就活のアドバイスを求めたり、経営者の私生活を尋ねたりも含めての懇談を通じて、企業と経営者の実像を直に認識できたまたとない貴重な機会となっていた。 この「本音・・・シンポジューム」の成果をどのように経営、勉強、研究に発現させるかが、3者の各々のさらなる発展、充実に直結していくのであろう 」(立正大学経営学部教授 柏戸傳様)
2011/07/31
7月21日に品川支部の7月例会が行われました。...
2011/05/23
去る 2011年5月19日(木)、品川区中小企業センターにて、株式会社文化堂の山本敏介氏(取締役執行役員 管理本部長)を報告者に迎えて、品川支部5月例会を開催しました。
2011/02/22
2011/2/17、金剛部品株式会社の吉松社長を報告者にお迎えして、2月例会が開催されました。 御年七十ウン歳とはとても思えない吉松社長のパワーに、新しい会員さんや古くからの会員さん、そして会外からのご参加者と、多くの方にお集まり頂き大変盛況な例会でした。...
2011/02/16
角田正典氏(株式会社伸光製作所 代表取締役社長)
2011/02/16
自社の加盟するFC本部が、思わぬ民事再生開始!突如として襲い掛かる信用不安。名うての再生請負人が本部の経営を担うことになるが...大手家電量販店との競合の中、相も変わらぬ競争戦略を展開。規模拡大と買収合戦、圧倒的なバイイングパワーに裏打ちされた価格競争。矢折れ刀尽き果てるまで無限に続く不毛な競争。どこかチグハグで地に足のつかないFC本部。 加盟店の立脚する「地域」という現実。本部に座するだけで現場の視点が欠落した経営陣に、山崎氏は意見書を上申することに。それが本部に認められ、終には役員として招聘される。山崎氏は自社を経営する傍ら、満を持してFC本部の再建に動き出す。自社を、そして何より全国の仲間(加盟店)を守るために! 「FC本部」と「加盟店」、「大局観」と「現場感覚」。互いに補完し合う2つの視点から同時に眺めることで、新しい競争軸が見えてきた。その答は...あの時「No」と言わなかったから、「今」がある。山崎敦久45歳、漢の人生をここに開陳。刮目せよ!!