東京中小企業家同友会 品川支部の公式WEBサイトです。 中小企業家同友会は社会貢献が出来る良い企業づくりのために共に学び成長する経営者の全国組織です。
例会報告 · 18日 10月 2017
 平成29年9月21日夕刻、品川支部例会が行われた。報告者は、当支部会員のグエン・ミン・ヴィエットさん(ベトナム国籍)。東工大情報工学科卒、40歳、ソフトウェア会社勤務を経て7つもの起業を行うが、リーマンショックで2つを残し会社を失う。しかし、その経験やその後であったメソッド(アクションコーチ)により、現在は社長がいなくてもベトナムと日本の社員21名の会社は、順調に回り成長している。そんなミラクルな?グエンさんの経営の秘訣を聴きたい40名もの会内外の参加者で溢れ、大例会となった。  今年度のベストオブ例会にエントリーしています!
11日 9月 2017
サブタイトル:型の凝らない、おのおの型事業承継 目次は以下の通りでなんだかわくわくする感じでした。 高田社長ならでは高田節炸裂です。 第一話 こんにゃく物語(今は昔の物語) 第二話 感性教える、未完成先生たち? 第三話 らくして儲かる、美味しい話 第四話 売ってナンボからの脱却 第五話 血と汗と涙の物語 第六話 各々型から選んだ「同友会型」...
31日 7月 2017
SHIP 大崎ブライトコアホールにて 「下町サミットin品川」が開催されました。
29日 6月 2017
中央区支部 行本憲治 ウーマンズビジネスグランプリ2017in 品川 受賞者発表 女性目線で、求められているけど意外とないモノ・サービス『あったらいいな』をつくる 奥井のぞみ氏 1.Profile 国立音楽大学、フアゴットのフリー奏者として活動後、子供の介護、子育てをきっかけに、普通の子供服が着ることが難しい病児服の製造販売を行っている。2015.2にpalette...
05日 6月 2017
コトブキホームセンターの林と申します。弊社は昭和57年設立、東急目黒線の西小山駅を中心に、不動産仲介業・管理業を営んでおります。また、関連会社に建築会社があります。 橋本社長はいつもにこにおしておられるなと思っておりましたが、震災に起因する業界・自社の危機を経験し、その上で体得されたものなのだということがわかり深く感銘いたしました。...
30日 3月 2017
 今例会の報告者は、全盲の弁護士さんは日本に3人しかいないが、その3番目に弁護士になった、豊島支部会員の大胡田誠さんである。現在40歳、弁護士歴は10年。先天性緑内障で12歳で失明、筑波大付属盲学校の中高等部を経て慶応義塾大学法学部、同法科大学院に進み、8年に及ぶ苦学の末に司法試験に合格し現在に至る。...
14日 12月 2016
 今例会の報告者には、墨田支部の若手新支部長でもある㈱ディレクターズ アイエスビー 代表取締役社長の磯部泰司さんを迎えた。  10年早く磯部社長のお話を聞きたかった。先代との確執が拡大していった私と違い、...
05日 12月 2016
 9月例会は,株式会社グレイスコーポレーション代表取締役の原康子さんにご登壇いただきました。...
14日 9月 2016
 平成28年8月18日、納涼会を兼ねた品川支部8月例会が中小企業センターにて行われました。  今回の報告者は、東京同友会副代表理事・経営労働委員長でもあられる、㈱木村工業の木村晃一さんです。...
05日 8月 2016
 平成28年7月21日、中小企業センターにて、支部7月例会が行われました。今回の報告者に、大洋機械㈱(http://www.taiyoukikai.co.jp/)の代表取締役の猪狩浩さんに登壇をお願いしました。猪狩さんは入社歴35年、お父様から引き継がれて社長歴17年のベテランさまであり、革新が素晴らしく、親子兄弟がしっかりとタッグを組まれ、社員さまとの絆もさらに強くなられ、業績も躍進中であり、その秘訣はどこにあるのか、皆関心深く聞き入る姿がありました。  猪狩さんは、大学卒業後は本当は噺家になりたかったそうです。お父さまからも好きなことをやれと言われていて強制はされなかったそうですが、父の会社を小さいころから見てこられた使命感のようなものから、自分から入ることを決意されたとのことです。  新卒の最年少で社長候補として入ることは、その風当たりの強さは想像するも易く、どんなに辛く大変だったかと思いますが、まず猪狩さんは新しい目で、会社の弱みであった納期を改善するべく、内外の調整に昼夜を問わず働いたそうです。必死にガンバり続けるそんな姿に、1人二人と社員さんたちがだんだんと協力をしてくれるようになったそうで、「あなたが社長でよかった」と一社員さんから言われたことが報われた瞬間だったとのお話はこちらも胸が熱くなりました。さらに、節約の励行、多能工化の推進、父や兄との良好な役割分担、もともと権力を求めず同友会の労使見解を実践されてこられた先代からの経営理念の成文化、実力に見合った賃金の評価の導入を進め、今は高齢化もしくは未経験でもやる気のある社員さんを活かす方策を思案されていらっしゃる。   会社を私物化しない。社員がここではたらいてよかったと思える会社に。先代からの穏やかで人を尊重する精神の上に、浩さんの科学的で温かい叡智が輝いていらっしゃいました。  猪狩さん、ご多用の中ご報告本当にありがとうございました。  広報委員 倉本小百合

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