東京中小企業家同友会 品川支部の公式WEBサイトです。 中小企業家同友会は社会貢献が出来る良い企業づくりのために共に学び成長する経営者の全国組織です。
例会報告 · 2019/10/29
今回は待ちに待ったAIは中小企業の経営戦略になり得るか? 皆様にご確認いただく例会ではなかったでしょうか。 ある部分においては 人の能力を超え・進化し続けるAIを 使いこなす企業が勝ち残るのか? すでに中小企業で実施されたAI活用と効果を報告して頂きました。 そして、「わが社の難題をAIで解決できるのか?」をテーマにグループ討論を実施しました。...
例会報告 · 2019/10/29
製麺業から調理麺製造、さらに特徴ある惣菜業(デリカ)に業容を広げ、創業70周年を迎えました。しかしその過程には、常に「働き手確保」の壁がありました。外国人労働者の受入れから30年。ミャンマーからの技能実習生45名、その他アジア各国からの派遣社員も多数、元気に働いています。人として帰国後の将来まで考え、一人ひとり大切に向き合っています。経営指針成文化セミナー、さらに元法政大学院教授の坂本光司氏との出会いから、働き手を大切にすることに目覚め、経営理念のコアを『従業員が誇りの持てる会社づくり』とし、新卒採用から共育体制の整備、外国人労働者の受入れ機関の設立、障がい者雇用に特化した子会社の設立、当社を退職した高齢者がイキイキ働くお店の開業、地域の子どもたちも受け入れる企業内認可保育園の設立など、あったらいいなと思う様々なことを次々と実現してきました。バイタリティー溢れる栗田氏のそれらの施策の背景にある『人に対する想い』は、「採用」「育成」「定着」の大きなヒントが得られたのではないでしょうか?
例会報告 · 2019/10/09
品川支部の8月例会は、㈱ユーワークスの代表取締役である吉本氏に報告頂きました。 何を転帰に、何を考え、実践してきたか…。中小企業が『脱下請け』を目指すには、マルチタスクとある程度の市場規模が必要と言われる中で、東京の産業特性を生かした経営の実現、『残業ゼロ』『土日出勤なし』の勤務環境の実現、更なる発展に向けて挑戦し続ける吉本氏の報告は、気づきと学びとエネルギーに溢れる有意義な時間となりました。
例会報告 · 2019/06/24
『元気な女性がビジネスを変える~女性起業家が目指すWin-Winビジネスとは』 6月20日(木)品川中小企業センターで実施しました。 それぞれ、企業に至った経緯や事業を通して人や社会に貢献する熱い想いを講演していただきました。 広報委員 滝口政行
例会報告 · 2019/06/03
品川支部の5月例会(5/16)は60名の参加者で賑わいました。(株)トコウの斗光社長と社員さん4名の素晴らしいストーリーに感銘しました。アンケートもに非常に満足の高い評価でした。社長の素直で前向な姿勢が苦難を乗り越え、多くの仲間を惹きつける力だと思います。                    広報委員 滝口政行
例会報告 · 2019/05/10
 4月18日午後5時より、2019年度品川支部総会が行われ、山崎敦久支部長体制1年目の総括&方針を実行した多くの幹事から報告され、6時45分からは、講師にアップル・ジャパン元社長の山元賢治氏を招き、内外から100名もの参加者が集い熱気溢れる夜となった。...
例会報告 · 2019/05/06
講演者榎本さん
3月例会は、港支部会員の榎本重秋さんを発表者に迎え開催されました。榎本さんは、今まで無かった障害者のための保険を作り、その普及に尽くしてきましたが、会社スタート時から困難の連続で、自身の無力さを痛感。何度もくじけそうになりながらも、必死に頑張って来ました。その経緯と,なぜ今日があるのか、貴重な体験談をお話しいただきます。
例会報告 · 2019/03/11
満を持して 株式会社 日本ディジタル通信の有倉將人代表の登壇です。波乱万丈なお話に引き込まれます。 3月7日は、順延になっていた大田支部長で日本デジタル通信の有倉社長の2月例会を行いました。 厳しい環境下でも、ブレずに曲げない経営者の姿に、大変刺激を受けました。 山崎支部長いわく、 --...
例会報告 · 2019/02/06
 1月17日午後6時半より、きゅりあんにて支部例会が行われました。今月の講師は、コンサルタントの小関伸明氏(ビリーブロード㈱ 取締役)。ITとビジネスイノベーションの専門家であり、2度の起業経験をもつ起業家でもあられ、2018年10月に新規事業の成功に必要な3要素(理念、技術、実践)を身につける場として、アントレプレナーズ・ジムを開き、企業家&起業家の育成に力を入れておられます。  今日の課題は、自社の「ビジネスモデルキャンパス」(BMC)を作ってみること!です。ビジネスモデルとは、「事業の構造」であり、改めて自社(自分)を棚下しする貴重な機会になりました。参加者の30名は熱い経営者ばかり、小関講師の分かりやすいリードの元、9つの項目に一つひとつ頭の中を言語化してゆきます。中でも、「顧客セグメント」=「どんな人によろこんでもらうか」、「価値提案」=「自社(自分)が選ばれる所以であるサービスの特徴」を言葉にするのは、背筋が伸びる気がしました。そうして他の項目もどんどん付箋に書き、A3のキャンパスに貼ってゆきます。そしてできたものをグループ(5名位)内にて2分でプレゼンです。さらに削ぎ落した版を1分で2巡目プレゼン。  同業者でも全く違う展開になることが面白く、それを「他社が真似できない非合理性」との表現に納得。たとえば同じ会社の中で新規事業を考えるときに、この共通言語を用いて社員それぞれに書いてもらうことができますし、たくさんの人のを見ることは発想のトレーニングになるとのこともうなづけます。いい時間になりました! 小関講師ありがとうございました!           広報委員 倉本小百合
例会報告 · 2019/01/22
12月例会は、品川支部新入会の2名を発表者に迎え開催されました。 司会:川村さん、発表者紹介:鵜ノ沢さん。スタートは支部長挨拶から。

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